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【お知らせ】NeiPia合同会社、第5期スタートに伴い新役員に大西 翼・津波古 衣央が就任

6 時間前
読了時間: 4分

NeiPia合同会社(本社:滋賀県守山市、代表社員:東 紘世)は、2026年10月1日をもって第5期目を迎えました。これに伴い、中等教育の探究学習支援および地域連携事業の更なる拡大・体制強化に向けて、新たに大西 翼、津波古 衣央の2名が業務執行社員(役員)に就任いたしましたことをお知らせいたします。


■ 新役員就任の背景と目的

NeiPia合同会社は創業以来、中等教育を中心とした探究学習支援事業「探究.school」や、地域・企業・大学と連携した教育プログラムの企画運営に取り組んでまいりました。

第5期を迎えるにあたり、多様化する生徒・教育現場のニーズにより柔軟かつ質高く応えるべく、現場運営および事業推進の中核を担ってきたメンバーを新たに役員として迎え、経営体制を強化いたします。


■ 新役員プロフィール・コメント


大西 翼(業務執行社員)

大西 翼(業務執行社員)のコメント

「新しい教育をカタチにする」というNeiPiaの理念を実践するため、この度、関わらせていただくこととなりました。今後は、企業との共創による実践的なプロジェクトや、学校と連携したワークショップ企画を牽引します。そして、社会と探究教育をつなぎ、これまでにない新しい学びの場を創り出していくことに向き合っていきます。


津波古 衣央(業務執行社員)

  • 主な担当:

津波古 衣央(業務執行社員)のコメント

このたび、役員として関わらせていただくことになりました。 立命館アジア太平洋大学1回生の津波古 衣央(つはこ いお)です。

私がこの事業に惹かれた大きなきっかけの一つが、「なんでも相談室」というサービスでした。


大学に入ったばかりの頃、私自身も「高校生が、好きなことや強みをきっかけに大学生とつながり、悩みを相談するだけでなく、その先のやりたいことまで一緒に考えられるような場所をつくれないか」と考えたことがあります。


当時は、大学生と高校生をつなぐ上での責任や安全面まで設計することができず、アイデアのまま終わってしまいました。


だからこそ、「なんでも相談室」を知ったときに、自分が大切にしたかった関わり方に近いものが、きちんと仕組みとして実現されていることに強く惹かれました。

私自身、高校時代には総合探究の中で先生方に伴走していただき、自分の興味から商品開発などの実際の活動へ挑戦する経験をしました。

その経験は、今の進路や活動にも大きく影響しています。 現在は、総合探究に関わる仕事を通して、高校生の壁打ちや伴走にも携わっています。また、個人でも高校生・若者のメンタルヘルスをテーマに、ヒアリングや事業づくりに取り組んでいます。


そうした活動も続けながら、ここでは、高校生に年齢が近いからこそ感じる「これは使いづらい」「こういう言葉なら届きそう」といった感覚や、実際に高校生と関わる中で聞いてきた声を、具体的なサービス改善につなげていきたいです。 また、「相談する場所」で終わるのではなく、相談した先で「これをやってみたい」と思った高校生が一歩動き出せるような企画や仕組みについても、自分の総合探究や伴走の経験をもとに提案していきたいと思っています。


メンタルヘルスや事業づくりについてもさらに学びながら、既にあるものをより使いやすくすること、新しい企画を実際に形にすることの両方で貢献していきます。 高校生には話してみようと思ってもらえる存在に、保護者や関係者の皆さまには安心して任せられる存在になれるよう、取り組んでいきます。 これからよろしくお願いいたします。


■ 代表社員 東 紘世よりメッセージ

「第5期という節目を、頼もしい新たな仲間とともにスタートできることを大変嬉しく思います。大西、津波古をはじめとする新体制のもと、現場の熱量をそのまま経営・事業展開へ直結させ、中学生や高校生の『探究』と地域・社会をつなぐ架け橋として、より一層の価値創造に励んでまいります。今後のNeiPia合同会社の挑戦にぜひご期待くださいませ!」

 
 
 

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