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【開催報告】立命館大学 GPSP「熱源」プロジェクト「ミッション決定ワークショップ」を実施!教員×大学生PMの共創により高校生へ贈る熱いテーマをブラッシュアップ

11 分前
読了時間: 3分

立命館大学の最先端研究シーズと社会課題を結びつけ、高校生と大学生が協働で挑む超実践型高大連携プログラム「GPSP『熱源』プロジェクト」において、教員と大学生プロジェクトマネージャー(PM)が一堂に会する「ミッション決定ワークショップ」を開催いたしました。

本ワークショップは、全国の高校生が半年間かけて取り組む探究テーマ(ミッション)の核となる「問い」を策定するために実施されたものです。当日は各学部の教授陣と選抜された大学生PMがペアを組み、「高校生にどのような問いを投げかけ、どのような社会課題に挑んでほしいか」を熱く議論しました。

各教員の研究知見や現場の課題、高校生視点での自由発想などを交えながら模造紙と付箋を活用した深掘りを行い、高校生が夢中になって取り組める実践的なミッションへとブラッシュアップを重ねました。

ワークショップの様子(左:産業社会学部 斎藤 真緒先生)(右:産業社会学部 大学生 大八木 望さん)
ワークショップの様子(左:産業社会学部 斎藤 真緒先生)(右:産業社会学部 大学生 大八木 望さん)

■ 教わる側と教える側を超えた「同じ目線での対話」

本ワークショップの最大の特長は、大学の教員と大学生という普段は「教える立場」と「学ぶ立場」にある両者が、垣根を取り払って同じ目線で対話に挑んだ点です。


【ファシリテーター:NeiPia合同会社 代表社員 東 紘世 コメント】


ファシリテーター
ファシリテーター

「大学生と教授が一体となって対話しながらテーマを決定する機会は、まさに『熱源』プロジェクトだからこそ実現できた空間だと確信しています。教える立場と学ぶ立場にある二者が同じ目線で真剣に未来の問いを考える瞬間は大変印象的であり、このワークショップを実施して本当に良かったと感じています。」


また、参画された先生方からも、探究伴走を牽引する大学生PMの熱量と高いパフォーマンスに対して期待の声が寄せられました。


【参画教員(理工学部 佐藤 圭輔 准教授)コメント抜粋】

(左:生命科学部 大学生 吉田 澪乃さん) (右:理工学部 佐藤 圭舗先生)
(左:生命科学部 大学生 吉田 澪乃さん) (右:理工学部 佐藤 圭舗先生)

「高校生への期待はもちろんのこと、それ以上に本学学生PMのパフォーマンスの高さにとても驚きました。日頃の研鑽とご尽力の賜物だと感じております。本プロジェクトの成功に心から期待し、少しでも貢献できるよう力を尽くしてまいります。」


■ 最終テーマの公表について

ワークショップを通じて研ぎ澄まされた各学部の最終テーマ(ミッション)につきましては、11月15日を目処に、NeiPia合同会社のホームページ(特設サイトおよびお知らせ)にて正式発表いたします。

高校生の皆さんが情熱を注ぎ込める挑戦的なミッションの全貌公開に、ぜひご期待ください!

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