【登壇報告】滋賀大学アントレプレナーシップセミナーVol.2に代表の東が登壇しました
- 東 紘世
- 11 分前
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2026年2月19日(木)、滋賀大学講堂多目的ルームにて開催された「滋賀大学アントレプレナーシップセミナーVol.2」に、NeiPia合同会社 代表社員の東紘世が登壇いたしました。
本セミナーは「なぜ起業しようと思ったのか」をテーマに、起業を特別な挑戦としてではなく、個人の価値観や生き方の延長線上にある選択肢として捉え直すことを目的に開催されました。東からは、参加された学生の皆様へ「自らのキャリアや未来像とどう向き合うか」について、以下のトピックを中心にお話ししました。
主な講演内容
起業家になることよりも、まず「Vision」があるか
起業はあくまで手段に過ぎません。「起業家になる」という肩書きよりも、まずは「自分がどうありたいか、どんな社会を作りたいか」という確固たるVisionを持つことの重要性をお伝えしました。

「1階から10階へ行く方法」とキャリア設計
「今自分が1階にいるとして、どうやって10階まで行くか?」という問いに対し、参加者の皆様と一緒にアイディア出しを行いました。実はこのプロセス自体が「キャリア設計」に非常に似ているという視点を共有しました。

大手企業という「エレベーター」に乗るなら、目標地点を決める
大手企業への就職を「エレベーターを利用する」ことに例えました。強力で便利なエレベーターに乗るのであれば、「10階に行きたい」という明確な目的地(=目標)を事前に設定しておくべきだとお話ししました。
起業家になるなら、まず「他の選択肢を消す」
本気で起業という道を選ぶのであれば、あえて退路を断ち、まずは他の選択肢を消すこと。それが結果として迷いをなくし、人を前に進ませる行動原理になるというリアルなプロセスをお伝えしました。
NeiPia合同会社は今後も、教育事業を通じて若者が自らのVisionを言語化し、主体的にキャリアを設計して実践へと踏み出すための挑戦をサポートしてまいります。ご参加いただいた皆様、ならびに貴重な機会をいただいた滋賀大学産学公連携推進機構の皆様、誠にありがとうございました。
滋賀大学 産学公連携推進機構 News:https://shiga-u.ac.jp/icr/news/11037/
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